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Posted by たまりば運営事務局  at 

2011年08月28日

カッチェルで高円寺阿波踊り見物

おばちゃま女子会カッチェル」の新米会員でもあるわたし、カッチェルに参加すると「いいことが起こる」「やる気になる」「運を引き寄せる」ような気がします。
昨日はカッチェルの第73回「高円寺アンリ・ファーブルで阿波踊りも見れる」というランチ会に参加しました。

杉並区のシアター、座・高円寺の2階にある「アンリ・ファーブル」はモダンなカフェで、インテリアがとても素敵!!
美味しいランチプレートとデザート、コーヒーを楽しみました。

カッチェルに行くと、普段自分のまわりにいらっしゃらないタイプの方との出会いがあります。
自分ではアクティブに動いていると思っていますが、意外といつも同じところをぐるぐるしてるだけかも…。
でも、カッチェルに来ると、世代も違う、住む場所も、境遇も違う方と、いろいろなお話ができるんです!!
昨日もいろいろな方のお話を聞いて、刺激をいっぱいいただきました。

そして、一番刺激をいただける方が、主宰のシンシアさんです。
こんなにパワフルにカッチェルの企画運営をして、次々に魅力的な出会いを作り出しておられます。
きっと面倒なことも多いと思うんですが、シンシアさんの人柄からか、いい感じの方ばかりが集まっていて、雰囲気もとてもいいのです。

アンリ・ファーブルでランチのあと、大賑わいの高円寺駅前まで出て、阿波踊りを鑑賞しました。
生まれて初めて阿波踊りを実際に見て、迫力にびっくり!感動しました!  


  • Posted by surlie  at 22:00Comments(4)男女共同参画

    2011年08月21日

    情報発信ナビ講座の企画

    ブログデビューしてから2か月。私なんてブロガーとしてまだまだひよっこですが、なんと大胆にもブログを使って情報発信する講座を企画中です。

    ことの発端は三鷹CB研究会の「地域と私・始めの一歩塾」に参加したこと。
    ブログ作成を通して、自分の今後の活動について、考えるきっかけをもらいました。

    地域でいろいろな活動をしていると、その活動について広報したい、仲間をふやしたいと思いますよね。
    でも、その手段は、ニュースレターの発行や、チラシなどの印刷物、市民団体登録の一覧に載せてもらうことにとどまっていることも多かったです。
    もうちょっと違うやり方できないかな~と思っていた時の、「始めの一歩塾」受講。
    これは絶対、女性たちの活動にも必要だ!と思ったのです。

    すでにバリバリ取り組んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
    でも、まだ始めてない人も多い。
    ネットで情報はいろいろ得ていても、自分が情報の発信側に回ってない人も多いんじゃないの?
    というのがこの企画をやりたいと思った動機です。

    主体的に自分らしく生きていくには、情報の受け手だけではなく、自分から発信していくことも必要!自分を知ってもらうこと、自分の活動を人に伝えていくことはすごく大事なこと。

    なーんて、思って、女性のための情報発信講座を企画中です。
    10月後半に開催予定で、いま企画を進めています。
    ひよっこの私も一緒に学んでいければいいな~、そして、いろいろな女性たちと出会いたいな~と思っています。
    詳細が決まったら、またお知らせします♪  


  • Posted by surlie  at 20:46Comments(2)男女共同参画

    2011年08月14日

    夏の読書週間?

    しばらく実家への帰省&旅行が続き、ネット環境が無かった日もあり、いろいろ本を読んだ。
    最近、読んで面白かったのが、『庶民たちの平安京』(繁田信一著)。
    平安京というと、紫式部や清少納言の書いた王朝絵巻的な話が多いけれど、この本はその時代に生きた庶民にスポットを当てその生活を描いている。

    10世紀11世紀ころの庶民(この場合、貴族や朝廷に仕え、都に住んでいた庶民)は、さすが中世の人なのか、ずいぶんおおらかな生き方をしていたんだなぁと思う。庶民が、御所に侵入して調度品を壊したり、ご馳走を食い荒らしたり…。牛車を引く牛飼童は、専門職として特別な地位にいたようだが、酒盛りが好きで、ばくちが好きで…。平安朝の庶民の実態は、洗練とは程遠い、けたたましく、粗野でおおらかなものだったのかもしれない。















    この著者は他にも『殴り合う貴族たち』『天皇たちの孤独』などの平安朝貴族ものをたくさん手がけているので、しばらく王朝文化にひたりながら、読書三昧しようかなと思ってる。外は暑いことだし。  


  • Posted by surlie  at 22:05Comments(2)

    2011年08月07日

    『災害ユートピア』

    震災があってから、この本がずっと気になっていて、図書館にリクエスト。
    最近ようやく順番が回ってきましたface02

    『災害ユートピア~なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか』レベッカ・ソルニット著 亜紀書房
    今回の震災で、日本人が決してパニックにならず、避難所でも平静を保って生活していたことが海外メディアで賞賛されていましたが、この本を読むと、大きな災害の時には、世界中のどこでも、人々は助け合いの気持ちを持って、利他的な行動を自然に取り、一時的にせよ連帯感のあるコミュニティができたということです。

    この本は歴史的ないくつもの災害~サンフランシスコの地震、メキシコシティ地震、ニューヨーク9.11、ニューオーリンズのカトリーナ台風~のサバイバーから聞き書きした体験談をたくさん集めていて、大変ブ厚い本。全部読めそうにないので、おもにニューヨークの9.11の章を熟読しましたが、みんなが助け合っているときに、ただエリート階級だけがパニックに陥って、大騒ぎしたり、デマを信じたりしたらしいというのは鋭い指摘!と思いました。

    今回の東日本大震災のときにも、多くの人々が自分たちで避難所を運営し、助け合いのコミュニティができていたとも聞きます。
    著者が言っているように「災害はわたしたちに別の世界を見せてくれる」こともあるのかもしれません。
















    6月24日に、東日本大震災復興基本法が公布されましたが、そこには「女性の意見が反映されるべきこと」が盛り込まれているらしいです。災害と女性の問題はこれからどんどん議論されていくべきことだと思います。  


  • Posted by surlie  at 21:30Comments(2)

    2011年08月04日

    おばちゃま女子会カッチェル初参加!

    話題の「おばちゃま女子会カッチェル」に初参加してきました!

    わたしがおばちゃま女子会カッチェルを知ったのは5月に三鷹のブログ村に参加したとき。
    とっても明るくて魅力的なシンシアさんに出会い、この活動を知りました。
    おばちゃま女子会とは、おひとりさま参加お食事会サークルで、プチ贅沢で自分にご褒美、世代間交流、新友つくりというコンセプトらしい。
    これはぜひ参加せねば・・・と第71回阿佐ヶ谷中華料理の会に行ってきました。

    集合時間に集まった17~18人の女性たち。シンシアさんの先導の下、阿佐ヶ谷中杉通りをずんずん歩いて、目指す中華料理屋さんへ。今日、参加された方の中には、福岡から福山雅治のコンサートに来るので、カッチェルに参加という方もいらっしゃった。全国版の活動なんですicon_bikkuri2

    美味しい中華をいただきながら、初めて会ったとは思えないようなマシンガントークが繰り広げられ、その後、パールセンターの七夕祭り前日の模様を散策。さらに、カフェに移動して、またおしゃべり。いろいろな方とお話できて、とてもうれしかったですicon_bikkuri

    カッチェル初参加してみて思ったのは、女性のコミュニケーション力の高さ!
    女性だからこそ成り立つサークルですよね。
    また、地域や学校、子ども関係などのシガラミの多いつながりではなく、適当な距離感のある緩やかな関係が心地よい。
    こういうコミュニティがあると本当にうれしいですねface02
    また参加してみたいと思うサークルでした。
    シンシアさん、ありがとうございました。

    ↓阿佐ヶ谷パールセンターのハリボテ。
    今晩、もっとたくさ~ん吊り下げられるそうです。

      


  • Posted by surlie  at 19:26Comments(2)コミュニティビジネス

    2011年08月03日

    自分のまちの歴史

    先日、私が住むまちで男女共同参画の活動にずっと関わってこられた先輩たちの話を聞く機会があった。

    私の住むまちでは、男女共同参画に取り組み始めたのは1985年頃だったという。
    国連で女性差別撤廃条約が採択され、国レベル、都道府県レベルと施策が下りてきて、ようやくわたしのまちの役所にも婦人問題担当の部署ができたらしい。
    当時を知る方たちの話では、職場でも家庭でも女性問題はまだまだ解決されない問題であり、誰もが共有できるような問題だったという。今から考えると、均等法以前の世の中は、すごく男女の役割が決められていたような気がする。女性は結婚するもの、と決まっていて、30歳をすぎても結婚していないのはマイノリティだった時代だ。

    今は女性の社会参画も進み、また男性の育児参加も珍しいことではなくなり、男女共同参画社会へと近づいてきているようだが、その分、男女平等の問題がみんなで共有できなくなり、見えにくくなったと発言された方もいた。

    自分のまちの今に至る男女共同参画の道筋を聞くのは大変興味深かった。
    その会の記録を作るために、テープ起こしをして、原稿をまとめている。
    自分の前を歩いてきた人たちとつながることができて、嬉しい。
    また元気な先輩たちの姿を見て、私もまだまだこれからだ~と思った。  


  • Posted by surlie  at 23:20Comments(0)男女共同参画