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Posted by たまりば運営事務局  at 

2012年03月31日

人生の選択能力を身につける~ライフライン講座


3月29日、武蔵野プレイスで開催した講座「人生の選択能力を身につける~ライフラインを描く」は好評のうちに終了しました。
これはHBB(Happy and Boon Buddy)という団体が企画し、武蔵野プレイス市民団体公募企画に応募して、見事19企画の中から選ばれたもの。私もチラシ作製などでお手伝いさせていただきました。

年度末の忙しい時期、集客は大変でしたが、24人の方が参加してくださいました。しかも講座終了後のアンケートでは16名以上の方が「大変満足した」とお答えいただきました!!
この講座は自分の人生を振り返り、気持ちがアップしたか、ダウンしたか、を曲線を描くことで、人生を振り返るというもの。自分の人生の赤裸々な話ってグループワークなどで他人に話したくないのでは…と思ったのですが、それは杞憂でした!参加してくださった方は皆さん、積極的に自分の人生について「自己開示」され、結果的にグループの親密度が飛躍的に増しました!!

講師の木村先生は長年カウンセリングの現場でお仕事をされ、多数の大学や専門学校で教えてこられた経験のある方。お話しになる言葉は”愛”にあふれていました。中でも印象に残ったのは「自己受容のできない人は他者を受容できない」という言葉です。自分を認め、自分を愛し、自分をほめていくことの大切さを学びました。
「本当に頑張ってるね!大丈夫、絶対、うまく行く」私が私自身にかけた言葉です。
  


  • Posted by surlie  at 01:00Comments(2)講演会

    2011年07月02日

    和合亮一さんの「詩ノ黙礼」朗読会

    今日は青山ブックセンターで行われた和合亮一さんの『詩ノ黙礼』刊行記念のイベントに行ってきました。
    和合さんは、福島市在住の高校の国語の先生で詩人でもあります。福島で震災に遭われ、その体験をツイッターで詩の形にして発表された方。
    7月17日には吉マムネットワークで、和合さんをお招きしたイベントも開催します。それでイベントの前にぜひお会いしたかったのです。

    初めてお目にかかった和合さんは、予想していたよりも明るい、朗らかな印象の方でした。
    地震以降の福島について語られ、ご自身が撮影された南三陸や相馬の写真のスライドショーもありました。
    朗読会は圧倒的な迫力で、胸に迫るものがありました。

    和合さんの詩にあった「福島を生きる」の言葉は重く、しかし一筋の灯りとなって、こころに響きました。

      


  • Posted by surlie  at 21:40Comments(0)講演会

    2011年06月10日

    東京しごとセンター 福沢恵子さんのセミナー

    6月7日(火)、飯田橋の東京しごとセンタ―で開催された福沢恵子さんのセミナー「自分らしく働く!~女性が活躍して働き続けるためのポイント~」に行ってきました。
    福沢恵子さんは(財)女性労働協会の専務理事、昭和女子大学客員教授で、「女性が働くこと」について、長年研究・活動されてきた方。一度お話を聞きたいと思っていました。

    福沢さんは、現在の労働市場での女性の働き方を分析し、そのような状況の中で、女性が主体的にキャリアを考えていくことの大切さ、またその時に必要な戦略についてお話されました。

    こんなに女性の社会進出が進んでいるのに、いまだに7割が出産をきっかけに退職している事実は25年前とほとんど変わらないそうです。女性の働き方には「中断再就職型」が多いのに、実際は「働きたい」と思っても働けていない人が多いとのことです。また女性の働き方はともすれば節目節目でドリフト(漂流)されてしまいがちであるが、ドリフトも悪い面ばかり考えず、思いがけない出会いや発展もあることからプラスイメージに考えていく、もちろん大きな方向性は忘れずに、という話に「なるほど!」と思いました。

    福沢さん自身も大学卒業後、朝日新聞社に入社して8年間働いていたときに親の介護があり、退職。そこからフリーランスのライターとして仕事をし、また大学院でも学んで、その後大学で教えたり、いろいろな仕事をされてきました。ドリフト(漂流)って波任せ、風まかせで、主体性がないようなイメージだったのですが、それもプラスに考えると、またいろいろな転機もチャンスになるということですね。

    ただ、1点、35歳以上、40歳を超えた人たちは、事務職で会社に再就職したいと思わない方がいいと断言されたのは、ちょっとショックでした。福沢さん曰く、企業は同じ仕事をするのなら若くて、あまり世の中を知らない人を求めるそうです。(当然ですが)
    中年以降の女性は、自分の年齢を味方につける働き方をしよう!と言われたのが印象に残りました。
      
    タグ :女性の仕事


  • Posted by surlie  at 09:10Comments(0)講演会